プロポリスに関する情報サイト
JAPAN LINK プロポリス 50% はオーストラリア保健省医薬品・薬品局(TGA)にその効果と品質を認められています。
(認定番号:AUST L 97549) TGA認定証1枚目 TGA認定証2枚目
BRIXではない掛け値なしの高濃度50%(500mg/ml)・完全無添加の最高級ユーカリ系プロポリスです。
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Recommended for-
Relief of the symptoms of colds and flu.Aids and assists in the maintenance & improvement of general well-being.
Used topically for-
Relief of minor skin infections, insect bites and stings. May bring relief to mouth ulcers and bruises.
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プロポリスとはミツバチが樹木(ユーカリなど)から集めてきた樹液や樹脂、花粉などとミツバチ自身の分泌物を混ぜ合わせた粘着性のあるニカワ状の物質です。プロポリスには非常に強い抗菌・抗ウィルス作用があり、ミツバチはこれを巣の出入口や隙間をはじめいたる所に塗ることで巣の内部を清潔に保っています。ミツバチがつくるものとして有名なものはハチミツ、ローヤルゼリー、蜜蝋などがありますが、プロポリスも古くから利用されてきました。
プロポリスと人類の関係は非常に古く、メソポタミアの碑文にその記述があり古代エジプトの壁画にもプロポリスについて描かれています。古代エジプトではプロポリスをミイラの防腐剤として使用していたと言われています。また、古代ギリシャの哲学者アリストテレスはその著書『動物誌』でプロポリスについて記しています。さらに古代ローマの兵士もプロポリスを使用していたという記録もあります。その後もプロポリスは、ヨーロッパでは「木の涙」として珍重されてきました。こうした歴史のあるプロポリスですが、日本で広く知られたのはだいぶ遅く、1985年に名古屋で開催された「国際養蜂会議」で各国の研究者がプロポリスについての研究結果を発表したのがそのきっかけとなりました。
現在、日本国内で最も多く流通するのがブラジル産のプロポリスである。製品の価格帯は数千円〜数万円と幅が広い。特徴は刺激の強さで喉を刺すように強烈である。近年、起源植物をそれまでのユーカリからアレクリンと強調する製品が増加。
プロポリスの起源植物で一番良いとされるユーカリの原産国だけあって、オーストラリア産のプロポリスはブラジル産に比べ色が濃いものが多いようである。日本国内での流通量は少ない。ニュージーランド製も含め、わりと低価格の商品が多い。
安価な商品が多い。ブラジル・オーストラリアとは違い起源植物はポプラが主流である。日本国内での流通量はオーストラリアより多い?
日本での知名度・流通量はまだまだ。フラボノイドの含有量が多いと謳う製品が多い。
最も一般的な抽出法でプロポリスの代表的な有効成分であるフラボノイドの抽出に適している。
乳化剤を用いる抽出法。乳化剤の他にも添加剤を用いるため、体への影響を心配する意見もある。
プロポリスに含まれる成分のほとんどがもともと水には溶けないものであるため、いくつか工夫しているようだが現在未調査。フラボノイドの含有量と保存性に難有り。
超高圧の二酸化炭素を用いた新しい抽出法。高コストのためか高価である。
高品質のプロポリスは刺激がそれほど強くない。良い香りがする。不純物が少ない。
プロポリスの原料の品質に差がなければ、高濃度のほうがおすすめである。
完全無添加がおすすめ。乳化剤、グリセリン、プロピレングリコールが残留している製品は避ける。プロピレングリコールの安全性について
プロポリスから溶解できる成分やコスト面から、最も一般的なアルコール抽出タイプが無難。
アルコール抽出タイプのプロポリスであれば、水やジュースなどに混ぜて飲む。ハチミツと混ぜて飲み物で溶かして飲めばおいしい。ヨーグルトなどに混ぜて食べるのも一般的である。口内炎やケガ、やけどには直接塗布する。水虫や虫刺されにも塗布。
『天然薬プロポリスの凄い薬効―美容からガンまで驚異の抗菌・治癒力』
著者:木下 繁太朗 出版社:主婦と生活社
『名医74人がすすめるガンに効くプロポリス全書―驚異の飲用処方箋』
著者:石塚 忠生 出版社:講談社
『プロポリス―その薬効を探る』
著者:松野 哲也 出版社:リヨン社
『特効!!プロポリスの威力―がん・成人病から花粉症まで驚くべき効果
ミツバチが作るもうひとつの食薬』
著者:井上 敦夫 出版社:現代書林
『最新版プロポリスがよくわかる本―末期ガンからの生還』
著者:佐伯 義弘 出版社:ごま情報センター
『病気を治すプロポリス療法』
著者:瀬長 良三郎 出版社:リヨン社
沖縄発、抗癌(がん)成分「RE-110」の情報サイト
RE-110とは、沖縄県名護市にある生物資源研究所(根路銘国昭所長)がセンダン(栴檀)から抽出した成分で、マウスによる動物実験では抗癌(抗がん)作用が確認されている。世界的なウィルス学の権威である根路銘所長は「経口投与で癌(がん)に効果のある成分の発見は世界で初めて」との事。
RE-110の作用は、根路銘所長によると「がん細胞の周辺で正常な結合組織の発生を促し、がんを絞め殺す」。また、抗がん効果は矢守部長が委員長を務める文部科学省がん特定総合がん・スクリーニング委員会が三十九種類のがん細胞の増殖を抑える効果を確認。
センダン抽出抗癌(がん)成分RE-110配合 Health α-110が発売されている。
沖縄の地元紙でも大きく報道された。
抗癌(抗がん)成分の精製法や量産技術に関しては特許出願済み。医薬品としては、国内メーカーとの提携は考えておらず、海外メーカーと交渉していくとの事。まずアメリカで医薬品としての認可を受け、日本国内にはアメリカでの承認後、逆輸入する予定。
センダン(栴檀)とはセンダン科の落葉広葉樹で、国内では沖縄や九州に自生し、東アジアや東南アジアの熱帯から亜熱帯に広く分布。果実は鎮痛剤、駆虫剤などに用いられる。成長が早く二酸化炭素の吸収力に優れているといわれている。
沖縄県本部町生まれ。北海道大学獣医学部卒業、66年、国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)入所。78年に日本を襲ったスペイン風邪ウイルスのルーツの解明、人工膜ワクチンの開発、カイコを使ったワクチン大量生産法の確立など、業績多数。同研究所呼吸器系ウイルス研究室室長、WHOインフルエンザ呼吸器ウイルス協力センター長などの要職を歴任。2003年にはロシア国立医学アカデミーより国際ウィルス賞を受賞。その功績もさることながら、研究者・学者としての立場を貫き通す精神は尊敬に値するものである。是非、日本人を守った沖縄人ウイルス学の権威・根路銘国昭氏をお読み下さい。